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ブラック企業の過重労働による過労死の実態

ブラック企業ワタミの末路

居酒屋のワタミでは、毎日、毎日の度重なる過度のサービス残業の結果一人の尊い命が過労自殺という形で失われてしまいました。

過労自殺した方は、2008年4月に入社し、中旬にワタミの店舗へ配属。慣れない大量調理を任されたうえ、連日の深夜勤務を強要されました。その結果、月の残業は141時間にものぼったそうです。休日も研修や会社行事、障がい者施設でのボランティア活動へ強制参加させられ、配属先から1ヶ月後には適応障害を発症。2ヶ月後にマンションから飛び降りたそうです。自殺後にメモを見た家族の話によると「体が痛い。どうか助けてください!」と書かれていたようです。

遺族は、ワタミを労働災害による過労死だとして告訴しました。民事裁判の結果を待たずして、ワタミ側が和解案を提案し責任を認めました。

裁判所側も「創業者の理念に基づき、従業員に過重な労働を強いた。最も重大な損害賠償責任を負うべき」との意見を述べました。

和解案は、ワタミグループの創業者である当時社長の渡辺美樹現参議院議員の法的責任を認め、計1億3000万円の損害賠償を支払うことで合意しました。その他にも、労働時間を正確に把握することなどの過重労働対策にも同意。遺族側も「二度とこのようなことを繰り返さないでほしい!」と語りました。

ブラック企業は、ワタミのような経営体質を繰り返していたらこのような社会的責任を背負うということを肝に銘じなければなりません。過重労働による過労死が起きるような体制を放置しておけば、経営者の責任が問われるのです!

参考:ブラック企業は絶対に避けようブラック企業の4つのタイプ

   あなたの知らないブラック求人広告の注意点

   うつ病になるまで我慢しないで!うつ病の兆候を早く見極めよう

ブラック企業の過重労働による過労死の実態

ブラック企業 ワタミ前会長兼社長 渡邉美樹氏の暴言の数々

ワタミの社員としてのただひとつの義務は理念集を読み続けることである。この理念集を否定した時は、君たちにこの会社を去ってもらう。しかし、その理念集の中には365日死ぬまで働けと書かれている。つまり、365日24時間働き続けなければならない。

『無理』というのはですね。嘘つきの言葉なんです。途中でやめてしまうから無理になるんですよ。途中でやめなければ無理じゃなくなります。鼻血を出そうがぶっ倒れようが、とにかく1周間全力で働かせる。そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えない。無理じゃなかったということです。なぜなら実際に1週間も全力で働いたのだから。よって、『無理』という言葉は嘘ということになります。

私は、会社を創ったものとして、社員が幸せでない会社なんか潰してしまえと本気で考えています。

営業12時間の内にご飯を食べる店長は、2流だと思っている。

我々は、地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになる。

参考:会社の利益のために従業員を使い捨てるブラック企業内の暴言

   会社の利益のために若者を使い捨てるブラック経営者語録

ブラック企業での過重労働による過労死は右肩上がり

暇で楽な仕事とはほど遠い環境で働いている、ブラック企業という存在が一向に減らない為に過重労働による過労死が現在でも後を絶ちません。2014年度の精神障害による労働災害の認定は497人、そのうち過労自殺は未遂を含めて99人と過去最高水準です。

その多くが過労死認定ラインを超える時間外労働(月80時間以上)が、原因であるという事実を経営者は強く受け止めなければなりません。

現在、ブラック企業で働いている方は一刻も早く暇で楽な仕事へ転職・再就職すべきです。ワタミのように日々酷使され、過重労働による過労自殺やうつ病などの精神疾患になってしまってからでは遅いのです。一刻も早く逃げ出しましょう!

なぜならブラック企業からは、逃げるが勝ちだからです!!

参考:なるべく早く、暇で楽な長く続けられる仕事を探そう

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